2015年5月アーカイブ

親不知で大手術?

夜中に奥歯が痛くなり、どうにも辛くて仕方がなくて、翌日主人の知り合いの歯医者さんに朝一番で診てもらうことになりました。
レントゲンをとってみると、親不知だということで早速抜くことに。
麻酔をかけ、いざ始めてみるとうんともすんとも抜けず、開きっぱなしで顎は痛くなるし、口を大きく開かせようと医師が強く引っ張るしで痛くて痛くて、最後には泣けてきて、「お願いですから、今日はこれで終わりにしてください。」とお願いするほどでした。
時計を見ると一時間以上の時間が経っていました。
家に帰って口の中を見てみようと鏡を見ると唇の端が裂け、悲惨な顔に。
翌日、気も重く診察台に座ると医師が、「この親不知ですが、根元が手前の歯の下にもぐり込んでいるみたいで、昨日はあんなに時間がかかってすいませんでした。」と言われました。
レントゲンを撮った時点でわかっていたでしょうが、医師もきっとこれほどとは思っていなかったのでしょう。
その日も一時間程かかりましたが、どうにか抜くことができました。
親不知はやっかいだとは聞いていましたが、これほどまでとは思いませんでした。
あまりの大変さにいまでも私はこの時の抜歯を、一人勝手に手術だったと思っています。
(もう絶対あんな辛い思いはしたくない。)と思っていたところ、先日また親不知を抜き、これですべての親不知を抜きほっとしています。

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